【チケット販売】
2026年3月9日正午より公式ホームページ、

神明宮社務所にて開始予定

第九回
阿佐谷薪能 開催
2026年5月9日(土)

17時半開場 18時開演(予定)
阿佐谷神明宮能楽殿

【人間国宝・杉並区名誉区民】
狂言方大蔵流
山本東次郎 特別出演

タップで拡大
タップで拡大

演目のご案内        

演目のご案内


第九回 阿佐谷薪能
◆狂言 素袍落
◆能 自然居士


狂言 素袍落(すおうおとし

 伊勢参りを思い立った主人は、かねてより参詣希望のあった伯父を誘うために、召使(太郎冠者)を遣いに出す。伯父には生憎先約があって同行は出来ないものの、折角訪ねて来た太郎冠者に対して門出の祝いと酒を振舞い、自分の代参を頼んで引出物の素袍を託す。振舞われるままにすっかり酔いの回った太郎冠者は、やがて支離滅裂な状態となって・・・。いろいろ述べ、言い逃れをしようとするが…


能 自然居士(じねんこじ)

 自然居士が 説法を行っていると少女が両親の追善供養のため小袖を居士に捧げる。そこへ人買いが現れ少女を連れ去る。実は少女は小袖を引き換えに人買いに身を売ったのだった。  居士は少女を救おうと男たちを追いかける。琵琶湖で追いついた彼は漕ぎ出した船に乗り移り小袖を返して少女を取り戻そうとする。 テコでも引かぬ決意に持て余した人買いは困惑し、返す条件として様々な芸を居士にさせる。そして無事に少女を取り戻し共に都へと帰るのだった。


タップで拡大
タップで拡大

阿佐谷薪能SNS